What is NIDO?

WHAT IS NIDO?

環境を思うことを
もっとあたりまえに

01

二度目の江戸をめざす

江戸は、戦国時代から見たら想像もできない「超未来」だった。生活インフラが整備され、新しい価値観、豊かな町人文化、新しい生活様式や芸術が生まれ、発展した時代。あらゆるものが循環し、モノを大切にして無駄なく再利用し尽くすことを当たり前に行っていた。

今からその江戸時代に戻りたいんじゃない。

新しい今の時代にあった、新しい江戸時代のような価値観を。

02

NIDOという名前

二度目の江戸 — NIDO

2度目の江戸のようなサステナブルな価値観と循環型社会を目指す。その「二度」と「江戸」が掛かった言葉の音が「NIDO」の名の由来のひとつです。

イタリア語で「巣」 — NIDO

イタリア語でNIDOは「巣」を意味します。つまり、居心地のよい場所のこと。企業や団体、あるいは自治体や教育機関などといっしょに「私たちの住処(すみか)」について考えましょう。現状を憂い、未来を見つめる。
その先には、皆にとっての「居心地のよい巣(すみか)」があるはず。

03

NIDOが目指すもの

新しい江戸、2度目の江戸、未来の子どもたちが住みよい世界を目指し、世界の大きな変化を加速させる。私たちは、この目標に対して、環境問題への「価値観と行動の変容」を促すことで実現していくことをめざします。

環境への取り組みを難しく考えるのではなく、日常の中で自然に実践できるものにしたい。むしろ、環境配慮をした生活のほうが気持ちいい——そんな世の中を、企業とともに創造します。

NIDOの事業内容について、詳しくはこちらをご覧ください。